第2部会(古典)

第2部会 講演会

古文授業のスキルアップ
前田春彦(駿台予備学校)の「教科書からセンターへの道」

今年度の古文授業のスキルアップは、講師に駿台予備学校の前田春彦先生をお迎えして実施することとなりました。大変お忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、よろしくご参加ください。

なお、会場および資料準備の都合上、参加ご希望の方は下記申込み先に、FAXにて事前にご連絡いただきますようお願い申し上げます。

タイトル
「教科書からセンターへの道」
講師
前田春彦 先生(駿台予備学校講師)
【プロフィール】
京都大学卒業。大学院修了。駿台予備学校で古文の授業を担当する。教材の編集や模試の出題も担当。「こうやるんだよ」と読み解く姿を見せる授業が持ち味。
日時
平成22年12月6日(月) 15:00~17:00
場所
駿台予備学校 大阪校

大阪府豊中市寺内2-5-18 (北大阪急行「緑地公園」駅下車すぐ)

申込先
池田高等学校 綾城幸則
FAXでのお申込み : 072-761-7930終了いたしました
連絡先
池田高等学校 TEL : 072-761-1131
前田先生からのメッセージ

高等学校の古文の教科書は文学史的教養重視の名場面名文集です。最初から応用編という入り方ですから、これを順番に授業をしていっても生徒が古文を読解できるようにはなりません。

高等学校の古文の教科書を再編集して入門用の教材を作成し、まず基本的な文章を読解できるようにすることを提案しようと思います。
読解できるようにしたい目標の文章を何に設定するのか、どのような文章をどのように配列するとよいのか、「擬古」というキーワードでまとめてみようと思います。

センターテストでは擬古物語が多く出題されていますが、このジャンルは高等学校の教科書では扱われることはほとんどありません。
過去問演習で終わらせるのではない、新しい対応方法についても考えてみたいと思います。
(2009年3月3日の駿台豊中校での講演と同趣旨ですが、センター対応については今回が新規です)

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