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人形浄瑠璃文楽 「国立文楽劇場4月公演」 鑑賞会のご案内
- これが近松門左衛門 『女殺油地獄』 だ -

人形浄瑠璃文楽4月公演鑑賞会のご案内をいたします。

『女殺油地獄』は世界の近松門左衛門晩年の作品で、彼の最高傑作と言われる『心中天の網島』の一年後に書かれた浄瑠璃です。大阪では8年ぶりの舞台、待望久しい今回の上演です。『碁太平記白石噺』「浅草雷門の段」はこのような文楽があったのかと楽しく感じていただけるものと思います。恒例の舞台関係者による特別解説もあります。

校務ご多忙のこととは存じますが、多数の方々にご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

日時
平成23年4月9日(土) 15:00集合 20:30終演 (予定)
内容
15:00 集合(1階ロビー)
15:10 舞台関係者による解説
16:00 開演
20:30 終演

※時間は予定です。詳細は参加者宛連絡でお知らせいたします。

場所
国立文楽劇場

大阪市中央区日本橋1-12-10 Tel : 06-6212-2531
(地下鉄各線・近鉄奈良線「日本橋」駅 7号出口より東へすぐ)

料金
4,700円(当日に徴収します)
申込先
3月11日(金)までにFAXにてお申込み下さい

FAX : 06-6925-3969終了いたしました
都島第二工業高等学校 梅田徹

その他
  • 会員以外の同伴者の参加も可能です。
  • お申込みいただいた時点で参加が確定します。
  • お申込み後に観劇が不都合になった場合は、代理の方の観劇でお願いします。
  • 3月25日(金)までに参加者宛にご連絡をいたします。
  • FAXが送信されていない場合は、下記までご連絡下さい。
連絡先
都島第二工業高等学校 梅田徹
Tel : 06-6921-4236 / Fax : 06-6925-3969
演目
『碁太平記白石噺』(ごたいへいき しらいしばなし)
奥州の貧しい百姓の与茂作が殺害される。娘おのぶは父の仇を討とうと江戸へ出立するが、田舎者のおのぶは悪党に騙されたり遊女にからかわれたりする。
『女殺油地獄』(おんなころし あぶらのじごく)
不良息子の河内屋与兵衛は親から勘当される。が、親たちは同業の油屋の豊島屋(てしまや)に息子に渡してくれと金銭を預ける。果たして借金返済に困る与兵衛は豊島屋を訪れる。豊島屋の女房お吉きちは両親から託された金を渡すが、それではとうてい足りない。与兵衛は豊島屋の金を盗むため、お吉に向けて刀を抜く。
国立文楽劇場 現地研修会 「谷崎潤一郎を理解するために」
平成23年5月14日(土)に国立文楽劇場で現地研修会「谷崎潤一郎を理解するために」を実施します。上方を舞台とする谷崎文学を理解し読み味わうためには、地歌・上方舞を自分の目で観て耳で聴く経験が必要です。そのための良質な入門として「新進と花形による舞踊・邦楽鑑賞会」を鑑賞します。

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