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文楽鑑賞会

人形浄瑠璃文楽鑑賞会のご案内
- 初春らしく華やかに、「まことに目出度う候ひける」 -

人形浄瑠璃文楽初春公演鑑賞会のご案内をいたします。

初春を飾る年明けの公演は、いずれも名作の誉れ高い『義経千本桜』と『壺坂観音霊験記』が並びます。『義経千本桜』は文楽三大名作の一つ。今回は長大なストーリーの中より狐忠信(きつねただのぶ)物語のクライマックスが上演されます。『壺坂観音霊験記』はお里(おさと)と沢市(さわいち)の貧しくも心あたたまる夫婦の物語です。

客席やロビーに漂うお正月らしい「はんなり」した雰囲気を味わうことができるのも初春公演の楽しみです。校務ご多忙のこととは存じますが、多数の方々にご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

日時
平成24年1月7日(土) 15:00集合 20:00終演 (予定)
内容
15:00 集合(集合場所は1階ロビー)
15:10 舞台関係者による解説
16:00 開演
20:00 終演

※時間は予定です。詳細は参加者宛連絡でお知らせいたします。

場所
国立文楽劇場

大阪市中央区日本橋1-12-10 Tel : 06-6212-2531
(地下鉄各線・近鉄奈良線「日本橋」駅 7号出口より東へすぐ)

料金
4,700円(当日に徴収します)
申込先
平成23年12月16日(金)までにFAXにてお申込み下さい

FAX : 06-6925-3969終了いたしました
都島第二工業高等学校 梅田徹

その他
  • 会員以外の同伴者の参加も可能です。
  • お申込みいただいた時点で参加が確定します。
  • お申込み後に観劇が不都合になった場合は、代理の方の観劇でお願いします。
  • 12月20日(火)までに参加者宛にご連絡をいたします。
    (宛名は「文楽公演鑑賞会参加者様」となります)
  • FAXが送信されていない場合は、下記までご連絡下さい。
連絡先
都島第二工業高等学校 梅田徹
Tel : 06-6921-4236 / Fax : 06-6925-3969
演目
『義経千本桜』(よしつね せんぼんざくら)
道行初音の旅(みちゆき はつねのたび)
静御前は佐藤忠信(さとうただのぶ)を伴に源義経が身を隠すと聞く吉野へ向かう。忠信は実は狐であった。
河連法眼館の段(かわつらほうげんやかたのだん)
静と忠信は義経がかくまわれている河連法眼の館に着く。そこへ本物の佐藤忠信が現れる。狐忠信(きつねただのぶ)は義経から静に賜った初音の鼓(はつねのつづみ)に付き従ってきたのであった。その鼓は狐忠信の両親であった。
『壺坂観音霊験記』(つぼさか かんのん れいげんき)
盲目の沢市は妻のお里が夜毎に家を出ていくことをいぶかる。お里は、夫の目が治るように壺坂寺の観音様にお参りしていたのであった。妻に促されて沢市は壺坂寺に参篭する。が、お里のためを思って谷に身を投げる。

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