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国語土曜塾

国語土曜塾~役立つ実践報告と気軽に質問・相談会~
第1回 「授業の作り方」- 『羅生門』 『永訣の朝』 から 『土佐日記』 まで

このたび本研究会では、「国語土曜塾」と銘打ち、土曜日に教材研究集会を持つこととなりました。平日の午後の出張は都合がつきにくいため、参加しやすい日程の講演会や勉強会がほしいという声に応えて企画したものです。

第1回目は、指導教諭の守本先生にお願いし、授業でよく取り上げられる教材を元にして、授業への落とし込み方から、授業例、定期考査の試験の作り方まで具体的に報告していただきます。

若手の方はもちろん、どなたでも自由に質問や討議ができる気軽な会にしたいと思っています。また、実践報告の質疑応答後には、報告教材と離れた質問や相談会も予定していますので、是非とも奮ってご参加願います。

タイトル
「授業の作り方」
- 『羅生門』 『永訣の朝』 から 『土佐日記』 まで
講師
豊中高校 守本進 指導教諭
日時
平成24年2月18日(土) 13:20~15:00
内容
13:00 受付
13:20 講演
14:30 質問・相談会
会場
大阪市立大学文化交流センター

大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6階 Tel:06-6344-5425

  • JR東西線「北新地」駅より 徒歩約3分
  • 地下鉄四つ橋線「西梅田」駅より 徒歩約5分
  • 地下鉄谷町線「東梅田」駅より 徒歩約10分
  • JR「大阪」駅、各線「梅田」駅より 徒歩約10分
申込先
池田高等学校 綾城幸則

FAX : 072-761-7930終了いたしました

連絡先
池田高等学校 Tel : 072-761-1131

※会場の定員は40名のため、定員を超えた場合は受付をお断りさせていただく場合が
  ございます。予めご了承下さい。

守本先生からのメッセージ

手慣れた定番教材にも実は秘密があります。
『羅生門』なら「この雨の夜に、この羅生門の上で、火をともしているからは、どうせただの者ではない」に表れた下人の心情、『永訣の朝』の「兜卒の天の食」という表現などは指導書を見ても腑に落ちません。『土佐日記』の掛詞などはお世辞にも面白いものとは思えず、授業に落とし込みづらいものです。そこに工夫がいるのです。

今回は、私が実際に授業で使用したプリントや、定期考査の問題などに触れながら、具体的な「工夫」についてお話ししたいと思います。
少しでも明日の授業のお役に立てていただければ幸いです。

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